神学大全32 第III部 第27問題~第30問題

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シンガクタイゼン32 ダイIIIブ ダイ27モンダイ~ダイ30モンダイ
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神学大全32 第III部 第27問題~第30問題
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内容紹介

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目次

  • まえがき
  • 第二十七問題 至福なる乙女の聖化について
  • 第一項 神の母である至福なる乙女は母胎からの誕生の前に聖化されていたか
  • 第二項 至福なる乙女は理性的霊魂の注入の前に聖化されたのであるか
  • 第三項 至福なる乙女は邪欲の汚れから潔められていたか
  • 第四項 至福なる乙女は母の胎内での聖化によってすべての自罪から保全されたか
  • 第五項 至福なる乙女は母の胎内での聖化によって恩寵の満ちあふれを取得したか
  • 第六項 母の胎内で聖化されることは、キリストについで、至福なる乙女に固有であったか
  • 第二十八問題 神の母の処女性について
  • 第一項 神の母はキリストを懐胎するさいに処女であったか
  • 第二項 キリストの母は出産において処女であったか
  • 第三項 キリストの母は出産の後処女であり続けたか
  • 第四項 神の母は処女性を誓願したか
  • 第二十九問題 神の母の婚約について
  • 第一項 キリストは婚約した乙女から生まれるべきであったか
  • 第二項 マリアとヨセフとの間には真実の結婚が成立していたか
  • 第三十問題 至福なる乙女への告知について
  • 第一項 至福なる乙女にたいして何事が彼女のうちで為されようとしていたかが告知されることは必要であったか
  • 第二項 至福なる乙女にたいする告知は天使によって為されるべきであったか
  • 第三項 告知する天使は乙女にたいして目に見える姿で現れるべきであったか
  • 第四項 告知は適当な順序で完成されたか
  • 訳者注
  • 解説 トマスの聖母論

製品情報

製品名 神学大全32 第III部 第27問題~第30問題
著者名 著:トマス・アクィナス 訳:稲垣 良典

著者紹介

著:トマス・アクィナス(トマス アクィナス)

1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。

訳:稲垣 良典(イナガキ リョウスケ)

1928-2022。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。

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