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フランス法制史概説

フランスの法制度をその起源からフランス革命までを通観する。フランスの法制を知るための基本図書である。

【目次より】
凡例
序言
新刷への序言
序論 ローマ的伝統とゲルマン的伝統との出会い(四世紀ー九世紀末)
史的概観
第一章 法源および法の記念碑
第二章 古代世界と新世界との媒介者としてのカトリック教会
第三章 ランク王国の政治制度
第四章 軍事、司法、行政の諸制度
第五章 社会構成と私法の精神
第六章 封建制の直接的な諸先行物
第一巻 フランス的諸制度の出現(一〇ー一三世紀)
史的概観
第一章 中世社会の一般的特徴
第二章 法源
第三章 中世社会の基礎としての領主領
第四章 都市と商工業活動
第五章 教会と霊的奉仕
第六章 王権と秩序構成
第七章 社会構成と私法
第二巻 王権の伸張と君主制の安定(一四ー一八世紀)
史的概観と叙述計画
第一章 王
第二章 組織された国民
第三章 顧問会議、輔弼官団〔即ち内閣〕および公職
第四章 諸宗教の一体制
第五章 陸軍と海軍
第六章 司法
第七章 行政と財政
第八章 二大社会的役務、即ち、扶助と教育
第九章 経済政策
第十章 社会構成と私法
結章 アンシャン・レジムの衰退と瓦解
附図
訳者あとがき