神学大全14 第II-1部 第106問題~第114問題

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神学大全14 第II-1部 第106問題~第114問題
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内容紹介

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目次

  • まえがき
  • 目次
  • 第百六問題 新法と呼ばれる福音の法 それ自体におげる考察
  • 第百七問題 新法と旧法の比較について
  • 第百八間題 新法の内容について
  • 第百九問題 恩寵の必要性について
  • 第百十問題 神の恩寵について その本質に関して
  • 第百十一問題 恩寵の区分について
  • 第百十二問題 恩寵の原因について
  • 第百十三問題 恩寵の結果について 第一に罪人の成義について
  • 第百十四問題 功徳について
  • 訳者注
  • 解説 トマスの「恩寵」概念

製品情報

製品名 神学大全14 第II-1部 第106問題~第114問題
著者名 著:トマス・アクィナス 訳:稲垣 良典

著者紹介

著:トマス・アクィナス(トマス・アクィナス)

1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。

訳:稲垣 良典(イナガキ リョウスケ)

1928-2022。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞,『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。

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