グローバル経済の産業連関分析

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グローバル経済の産業連関分析
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内容紹介

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目次

  • はしがき
  • 目次
  • 第1章 産業連関表と産業連関分析
  • 第1節 産業連関表とは
  • 第2節 産業連関分析
  • 第3節 産業連関分析のミクロ経済的基礎と多部門経済モデル的発展
  • 付論 SNA産業連関表
  • 第2章 日本の産業構造の変化とその要因
  • 第1節 はじめに
  • 第2節 比例成長からの乖離モデル
  • 第3節 日本の産業構造の変化とその要因
  • 第4節 まとめ
  • 第3章 韓国・台湾・米国の産業構造の変化とその要因
  • 第1節 はじめに
  • 第2節 韓国の産業構造変化とその要因
  • 第3節 台湾の産業構造変化とその要因
  • 第4節 米国の産業構造変化とその要因
  • 第5節 まとめ
  • 第4章 産業構造の地域間格差の要因分析
  • 第1節 はじめに:日本の産業構造と国土政策
  • 第2節 地域産業連関表での比例拡大からの乖離モデル
  • 第3節 地域格差の要因分析
  • 第4節 まとめ
  • 第5章 環境問題と産業連関分析 産業別環境汚染物質発生量の予測
  • 第1節 エネルギーと環境問題 持続可能な経済開発
  • 第2節 エネルギー消費と二酸化炭素・硫黄酸化物排出量
  • 第3節 産業別二酸化炭素・硫黄酸化物の排出量
  • 第4節 日中の産業別二酸化炭素・硫黄酸化物排出量
  • 第5節 二酸化炭素排出量の削減と技術移転
  • 第6節 まとめと今後の課題
  • 第6章 国産化率の推定
  • 第1節 はじめに
  • 第2節 産業連関表と国産化率の定義
  • 第3節 国産化率の計測
  • 第4節 多国間国際産業連関表を使った国際分業率
  • 第5節 まとめと今後の課題
  • 第7章 費用構造の国際比較 日本, アメリカ, 西ドイツを例にとって
  • 第1節 問題意識と分析方法
  • 第2節 価格決定モデルと国際間での価格格差
  • 第3節 購買力平価による価格格差
  • 第4節 ジョルゲンソン・黒田モデルの産業連関分析への応用
  • 第5節 拡大ジョルゲンソン ・ 黒田モデルによる価格の日米比較
  • 第6節 まとめと今後の課題
  • 第8章 戦後日本の費用構造変化の要因分析
  • 第1節 はじめに
  • 第2節 費用構造変化の要因分解モデル
  • 第3節 戦後日本の費用構造変化
  • 第4節 まとめと今後の課題
  • 第9章 消費税導入の経済効果 1990年産業連関表を用いた予測とその評価
  • 第1節 はじめに
  • 第2節 価格決定の基本モデル
  • 第3節 伝票方式
  • 第4節 帳簿方式
  • 第5節 帳簿方式間接税(現行方式「消費税」)の経済効果 伝票方式間接税(中曽根内閣「売上税」)との比較
  • 第6節 本章の分析の限界と今後の課題
  • 付録1 データの出所と加工方法
  • 付録2 産業分類統合表
  • 参考文献

製品情報

製品名 グローバル経済の産業連関分析
著者名 著:藤川 清史

著者紹介

著:藤川 清史(フジカワ キヨシ)

1959年まれ。経済学者。愛知学院大学大学教授。神戸大学経済学部卒業。神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は、国際経済学。
著書に、『経済政策入門』(共著)『中国経済の産業連関分析と応用一般均衡分析』(共著)『社会保障の計量モデル分析』(共著)『産業連関分析入門』『グローバル経済の産業連関分析』などがある。

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