病気にならない女性は「カタカナ食」を食べない──人生が好転し始める「1食100円」の美的メンテナンス48

講談社+α新書
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病気にならない女性は「カタカナ食」を食べない──人生が好転し始める「1食100円」の美的メンテナンス48
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内容紹介

水、野菜、肉、魚……すべてに対し不安が高まる今、体に害をなすものを上手に避け、かつ、免疫力・排泄力を高める食べ方はないものか──。農薬の問題、昔より半減した野菜の栄養価の問題はもちろん、高価な野菜・肉、自然の魚までセシウム汚染されている中で、「安全」と「安心」、そして「からだ」と「健康」を守るための48のリスト!


 特別な食事法はいらない。「健康食」と名のつくものは、値段が高くなるだけで効果は期待できない。「1食100円」でメニューを考えると、カラダに害をなすものが入ってくる確率を大きく引き下げることができる。従来の食と健康の概念を覆す独創的な提言で、大きな反響を呼んだ『1食100円「病気にならない」食事』。
 そのコンセプトをアップグレードし、女性向けに特化した形で、「いま食べるべき食事」と「心身をキレイにする食生活の構築法」を個別具体的な方法論として提示します。
 3.11後の放射能汚染により、水、野菜、肉、魚……すべてに不安が高まっています。体に害をなすものをいかに避け、かつ、免疫力・排泄力を高める食べ方はないものか。農薬の問題、昔より半減した野菜の栄養価の問題はもちろん、高価な野菜・肉、自然の魚までセシウム汚染されている今、「粗食のすすめ」以来の著者の「何を食べないか」の知恵とノウハウに対するニーズがいっそう高まっています。
 安価で身近にある食べ物でも、「安全な食べ方」の工夫で、かならず健康を守れる。いえ、安価で豊富に入手できる食品だからこそ安全を守れる、という視点は、まさに目からウロコ。
「今」と云う時代に必須の1冊です。

目次

  • 第1章 財布とからだは「答え」を知っている
  • 第2章 「情報」と「信仰」から自由になる
  • 第3章 病気になる女性、ならない女性
  • 第4章 「ほっとするか否か」がこれからの判断基準
  • 第5章 「なにを食べるか」ではなく「どう生きるか」
  • からだを中から変えるための1週間の献立(例)

製品情報

製品名 病気にならない女性は「カタカナ食」を食べない──人生が好転し始める「1食100円」の美的メンテナンス48
著者名 著:幕内 秀夫
発売日 2011年11月22日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-272737-2
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:幕内 秀夫(マクウチ ヒデオ)

(まくうち・ひでお)
1953年、茨城県に生まれる。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。東京農業大学栄養学科を卒業後、誠心学園で栄養学講師を務める。1979年に山梨県の長寿村・棡原を知り、伝統食と民間食療法の研究を始める。食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養学に疑問を抱き、その土地ならではの食文化を生み出した風土、文化、歴史などを調査し、「FOODは風土」を実感、提唱する。帯津三敬病院をはじめとする医療機関などで食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善活動にも奔走中。
著書には『1食100円「病気にならない」食事』(講談社+α新書)、『28歳からは毒になる食事』(講談社+α文庫)などがある。

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