「がん予防に実は「日光浴」が有効なわけ ビタミンDの驚きの効力」既刊・関連作品一覧

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がん予防に実は「日光浴」が有効なわけ ビタミンDの驚きの効力

太陽はがん予防薬!? 紫外線は実は悪者ではなかった! お金をかけずに最大のがん予防効果! すぐできる乳がん・大腸がんの画期的予防法。最先端の研究で、ビタミンDの重要性が証明! 日本人の多くは、夏季の一時期を除いて、がん予防に必要なビタミンDが不足しています。そのため、ビタミンDを何らかの方法で補う必要があります。その際、ビタミンDは、サプリメントや日光浴で必要量がとれるので、手軽ながん予防法といえます。特に、大腸がんや乳がんなどの特定のがんにおいては、ビタミンDをサプリメントなどで補うことによって、大腸がんは最大50%、乳がんは最大35%、その発症を抑えることができるのです。(略)本書では、がんにかかっていない人が、今後、ますますがんにかかりにくくなるためには、日光浴や食事、あるいはサプリメントからビタミンDをどのくらいとれば、どれほどの効果があるのかをエビデンス(科学的根拠)を添えて、できるだけわかりやすくご紹介します。

●日光浴が「がん予防」の鍵となる●わずかな日光浴でも効果がある●日焼けサロンでも効果はある? ●ビタミンDを作る日光のパワー●北部と南部で違うビタミンDの量●女性には乳がん予防効果がある●日本人は常にビタミンD不足●ビタミンDが豊富な「魚」●ビタミンDの過剰摂取は危険か? ●1日4000IUを目標に