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50歳からは「筋トレ」してはいけない

なぜ「健康のためのジム通い」は老化への近道なのか? 「何歳になっても軽やかに動けるからだを維持したい」 これは多くの人の望みだろう。 しかし、そのためにジムに行ってからだを鍛えることは、じつは非常に危険。 50歳を過ぎれば、筋トレをすればするほど、からだは重く動かなくなる。 じつはその後遺症に悩んでいる人も多い。 ではどうすればいいのか? 重要なのは「筋肉」ではなく「骨」からからだを変えること。 ・人間のからだを根本から支えているのは、筋肉ではなく、骨 ・筋肉は、骨を取り除けば、「硬いこんにゃく」のようなもの ・骨は、造血、代謝、免疫など、人間の健康の重要な役割も果たしている ・筋肉は加齢とともに衰えて硬くなるが、骨は刺激を与えて鍛えれば、何歳になっても強くできる ・骨は約200日で入れ替わる。 いまだに「筋肉神話」から抜けられない医療・リハビリ・健康の世界に警鐘を鳴らし、 骨をベースにした独自のエクササイズで、 多くの中高年のからだを劇的に改善してきた著者が、 日常できるエクササイズ20を厳選! いつまでも元気に活動したいすべての人におすすめする スーパーアンチエイジング。