「人気の「これだけ健康法」が寿命を縮める」既刊・関連作品一覧

  • 電子あり
人気の「これだけ健康法」が寿命を縮める

今、巷には「これが体にいい」という健康・長寿情報があふれています。しかし、「この食べ物がいい」と聞けばそればかりを食べ、「これが悪い」と聞けば必要以上に控えてしまう。マジメすぎる日本人は、どうも良かれと思うばかりに、一点集中型の偏った健康法に走りがちです。「複雑で、いろいろな矛盾を抱えながら生きているのが人間。だから、何かに偏った健康法はよくありません。絞らずに全体から見て対応することに意味があるのです」と、抗加齢医学の第一人者である久保明医師。本書は、人の老化度を科学的に測る「抗加齢ドック」「アンチエイジングドック」などを開発し、現在、抗加齢センター長を務める銀座医院ではプレミアムケアのための「プレミアムドック」を立ち上げた久保医師が、「流行りの健康法の誤りを指摘」し、「老化指標(老化の進行度を表わす見どころ)のレベルを改善して若返るためにはどうすればいいのか?」というヒントを分かりやすく解説します。ドック世代には興味のあるところでしょう。巻末に、自分でできるビジュアル付録「ご・ま・め生活のすすめ」(食事・運動・心のケアテクニック)付きです。