からだの中の外界 腸のふしぎ

ブルーバックス
カラダノナカノガイカイチョウノフシギ
  • 電子あり
からだの中の外界 腸のふしぎ
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内容紹介

最大の免疫器官にして第二のゲノム格納庫!

進化をきわめた「おどろきの臓器」は、

実は「体外」だった!

年間1トンもの食べ物を消化・吸収し、
たえず病原菌にもさらされる「内なる外」=腸。

眼や口、呼吸器にまで目を光らせる最強の免疫器官であり、
独自の遺伝子をもつ「腸内細菌」との共進化の場でもある。

1億個ものニューロンを擁し、「第二の脳」とも呼ばれる驚異の「腸」能力とは?

目次

  • 第1章 腸は進化しつづけてきた――からだのなかの「外界」はどうできたか
  • 第2章 いのちをつくる腸の働き――驚異の消化・吸収力
  • 第3章 腸はいつも考えている――1億個のニューロンに支えられた「第二の脳」
  • 第4章 腸はからだを守っている――人体最大の免疫器官
  • 第5章 共生者「腸内細菌」の素顔――「第二のゲノム」のすごい働き
  • 第6章 腸の働きが低下したら……?
  • 第7章 腸内細菌で健康になる

製品情報

製品名 からだの中の外界 腸のふしぎ
著者名 著:上野川 修一
発売日 2013年04月19日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-257812-7
通巻番号 1812
判型 新書
ページ数 216ページ
シリーズ ブルーバックス

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