戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する

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戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する
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内容紹介

合理的経営と思われがちな外資系ビジネスマンにおいてすら、ゴマすりは生きていくための必須条件である。ましてやそれは、日本のサラリーマンにとって絶対に必要な「武器」である。先生不在、先輩不在、大人不在の現代、誰も教えてくれない社会人として生き延びる具体的マナーを厳選、新社会人はもちろん、転職先でも、後輩指導にも役に立つ、ありそうでなかった実用コミュニケーションバイブルが出来上がった。

目次

  • 1 名刺は1ミクロンでもいいから、相手より下から出す。 2 得意先の吸っているタバコを必ず常に携行する。 3 ボールペンは同じ安物を必ず2本持ち歩く。4 メールは社内なら「お疲れさま」、社外なら「いつもお世話になります」 5 小さいどうでもいい仕事ほどすぐに片付ける。 6 会議中に電話を受けるときは、事前に「途中、一本電話を受けてもよろしいでしょうか」。7 ビジネス・メールに親しげな言葉は使わない。8 お礼をメールだけで済まさない。9 接待の席には、相手の家族向けのおみやげを用意する。10 酒は注がれたら、まず飲む。
  • 11 折りたたみ式の靴べらを持ち歩く。12 ゴルフでは消しゴムを持ち歩く。
  • 13 荒れたグリーンはこまめにフォークで整える。14 書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司の脇に斜めに傾けてつく。15 相手の行きつけの店を予約し、こっちが払う。これが接待の極意。16 葬儀用に、白黒の名刺を用意する。
  • 17 得意先からかかってきた電話でこちらの用件を言うときは「いただいた電話で恐縮ですが」と言う。18 親が死んでも、「折り返し電話ください」はありえない。
  • 19 得意先は「さん」ではなく、「さま」。「自分は」ではなく、「私は」。20 いただいた名刺は、しまう前に一文字残らず読む。21 カラオケで好きな歌は歌わない。
  • 22 クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。23 ホッチキスで綴じるのは、左上角、コーナーから約1センチ。しかもズラす。24 得意先の商品を使う。25 重い写真を無断でメールで送らない。26 見送りはタクシーが見えなくなるまでおじぎをつづける。27 得意先とエレベーターに乗るときは、先に乗ってボタンの前で開閉操作を。28 色のついたシャツは着ない。29 タクシーに得意先と乗ったら、先に運転手に金を渡し、釣りと領収書は降りてから。30 瓶を置くときは、何を飲んでいるかすぐわかるようにラベルを得意先に見えるように置く。31 携帯にかける前に、その電話が本当に必要かどうか、もう一度考える。
  • 32 メールでCCは連発しない。33 なにごともデスク越しにしない。34 相手の話は絶対割って入らない。35 会議が終わったら最初に席を立ち、扉を開けて先輩や得意先が出て行くまで、扉を押えつづける。

製品情報

製品名 戦略おべっか どんな人でも、必ず成功する
著者名 著:ホイチョイ・プロダクションズ
発売日 2012年07月12日
価格 定価 : 本体952円(税別)
ISBN 978-4-06-272589-7
判型 新書
ページ数 130ページ

著者紹介

著:ホイチョイ・プロダクションズ(ホイチョイ・プロダクションズ)

広告業界を舞台にした『気まぐれコンセプト』でデビュー。
時代の空気を鮮やかに切り取る手腕にすぐれたクリエーター集団。著作の少ないことで知られ、『気まぐれコンセプト(1984年)『見栄講座 ―ミーハーのための戦略と展開―』 (1983年)『OTV』 (1985年)『極楽スキー』 (1987年) 『東京いい店やれる店』 (1994年) 『気まぐれコンセプト クロニクル』 (2007年)で小学館漫画賞特別賞受賞。『女子高生株塾』が最新刊。
『私をスキーに連れてって』『彼女が水着に着替えたら』などの映画、『カノッサの屈辱』などのテレビも大ヒット。

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