温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来

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  • 電子あり
温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来
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内容紹介

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目次

  • プロローグ 「使えない」とレッテルを貼られた人たちに「居場所」ではなく「稼げる場所」を
  • 第1章 「仕方がない」で済ませたくない。「障がい者の月給1万円」の壁を打ち破れ! 2003ー2012
  • 第2章 人も多様、カカオも多様。人に合わせて仕組みを考え組織を作る 2012ー2020
  • 第3章 「無理だ」ではなく「どうしたらできるか」の逆算思考で組織を成長させる 2021ー2023
  • COLUMN 凸凹の弱みを強みに変える。僕らのチョコレートが美味しい秘密
  • 第4章 壁にぶつかっても諦めない。逆境からこそヒットは生まれる
  • 第5章 「使える/使えない」の物差しを外して「受け入れる力」をビジネスに変える
  • 第6章 「社会貢献ブランド」ではなく「一流ブランド」へ
  • エピローグ 僕らは小さな筏で、新しい景色を見ながら進んでいく

製品情報

製品名 温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来
著者名 著:夏目 浩次
発売日 2024年02月09日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-534724-9
判型 四六
ページ数 200ページ

著者紹介

著:夏目 浩次(ナツメ ヒロツグ)

久遠チョコレート代表。1977年、愛知県豊橋市生まれ。大学・大学院でバリアフリー都市計画を学ぶ。2003年、豊橋市において、障がい者雇用と低賃金からの脱却を目指すパン工房「花園パン工房ラ・バルカ」を開業。1000万円の借金を抱えながらも、より多くの雇用を生み出すため、2014年、久遠チョコレートを立ち上げ、わずか10年で60拠点に拡大。「凸凹ある誰もが活躍し、稼げる社会」を目標に、障がい者をはじめ、生きづらさを抱える多くの人々の就労促進を図りながら、美味しいチョコレート作りに奮闘する。その山あり谷ありの道のりが描かれたドキュメンタリー映画『チョコレートな人々』(東海テレビ)は、全国公開され話題を呼ぶ。第2回ジャパンSDG’sアワードにて、内閣官房長官賞を受賞。

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