デカルト、ホッブズ、スピノザ  哲学する十七世紀

講談社学術文庫
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デカルト、ホッブズ、スピノザ  哲学する十七世紀
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内容紹介

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目次

  • ものを言う首――序にかえて
  • 残りの者――あるいはホッブズ契約説のパラドックスとスピノザ
  • 意志・徴そして事後――ホッブズの意志論
  • スピノザと敬虔の文法――『神学政治論』の「普遍的信仰の教義」をめぐって
  • スピノザの聖書解釈――神学と哲学の分離と一致
  • われらに似たるもの――スピノザによる想像的自我およびその分身と欲望
  • 精神の眼は論証そのもの――スピノザ『エチカ』における享楽と論証
  • デカルトにおける物体の概念
  • 無数に異なる同じもの――スピノザの実体論
  • スピノザの今日、声の彼方へ

製品情報

製品名 デカルト、ホッブズ、スピノザ  哲学する十七世紀
著者名 著:上野 修
発売日 2011年10月14日
価格 定価:1,012円(本体920円)
ISBN 978-4-06-292076-6
通巻番号 2076
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本「精神の眼は論証そのもの」は1999年、学樹書院より刊行された。

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