考える力をつける本

講談社+α新書
カンガエルチカラヲツケルホン
  • 電子あり
考える力をつける本
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内容紹介

企画にも問題解決にも・・・・・・・。
失敗学・創造学の創始者であり、『直観でわかる数学』などのベストセラーでも知られる著者が、
いままでの知的生産のベースとなる、
どんな場面にでも使える現代の知の生産術を明らかにした!

自ら行動して観察してアイデアを形にする。
考える力をつけるための日常からできる準備、ちょっとした心がけ、
そして企画にまとめるためのアウトプットの方法まで。
具体的な方法を示す。

やり方がわかれば誰もができるようになる、本物のアクティブ・ラーニング。

【目次】
第1章 「考える」とはどういうことか
第2章 「考える力」をつける準備
第3章 「考える力」をつける訓練
第4章 「考えをつくる」作業
第5章 「考える力」を高める
第6章 創造作業で多くの人が躓くこと

製品情報

製品名 考える力をつける本
著者名 著:畑村 洋太郎
発売日 2016年10月20日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-272966-6
判型 新書
ページ数 192ページ
電子版製品名 考える力をつける本
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:畑村 洋太郎(ハタムラ ヨウタロウ)

1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。専門は失敗学、創造的設計論、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。2001年より畑村創造工学研究所を主宰。02年にNPO法人「失敗学会」、07年に「危険学プロジェクト」を立ち上げる。日本航空安全アドバイザリーグループ委員、JR西日本安全有識者会議委員、国土交通省リコールの原因調査・分析検討委員会委員長、11年6月より東京電力福島第一原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長などを務める。著者に『失敗学のすすめ』『創造学のすすめ』『みる わかる 伝える』『危険不可視社会』(以上講談社)、『直観でわかる数学』『技術の創造と設計』(以上岩波書店)、『数に強くなる』(岩波新書)、『畑村式「わかる」技術』『回復力』『未曾有と想定外』『技術大国幻想の終わり』(以上、講談社現代新書)など多数。

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