大阪破産からの再生

ノンフィクション・学芸(単行本)
オオサカハサンカラノサイセイ
  • 電子あり
大阪破産からの再生
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内容紹介

橋下徹が知事、そして市長となって以後、大阪はどうなっているのか? 橋下市長の人間性にまつわる失態、政局のミスばかりがクローズアップされるなか、いよいよ目前に迫った、史上初の「自治体破産」の惨状と、そこからの再生の道程を、ベストセラーシリーズ『大阪破産』(4万部)を著し、長らく大阪の行政と橋下施政を監視し続ける著者が克明にルポ!

目次

  • 第一部 大阪の現状 
  •      ~しのび寄る日本最初の自治体破綻
  • 第二部 橋下徹が大阪にしたこと
  •      ~「財政政権」の実績と蹉跌
  • 第三部 都構想の破綻と迷走
  •      ~橋下行政「最大の公約」の夢のあと
  • 第四部 大阪破産 最終章
  •      ~「堕ちた経済都市」再生への道

製品情報

製品名 大阪破産からの再生
著者名 著:吉富 有治
発売日 2013年10月22日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218621-6
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 大阪破産からの再生

著者紹介

著:吉富 有治(ヨシトミ ユウジ)

フリーライター。ジャーナリスト。
1957年 愛媛県生まれ。石油会社などに勤務後、金融専門誌の記者に転身。写真週刊誌の記者を経て、フリーライタ―として週刊誌や月刊誌に社会問題や経済事件のルポを執筆。近年は地方自治、地方政治を重点的に取材し、とくに大阪市の橋下徹市長のウォッチャーとして記事を執筆するほか、テレビや新聞、雑誌にコメントを寄せている。
 朝日放送「キャスト」コメンテーター、近畿大学非常勤講師。
主な著書には『大阪破産』(光文社)『橋下徹 改革者か破壊者か ?大阪都構想のゆくえ?』(中央新書ラクレ)などがある。

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