今を生きる思想 ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方

講談社現代新書
イマヲイキルシソウミシェルフーコーケンリョクノイイナリニナラナイイキカタ
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今を生きる思想 ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方
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内容紹介

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目次

  • はじめに
  • 第一章 権力は誘惑するーー権力と主体の生産
  • 第二章 魂をどのように導くかーー規律的な導きから自己と他者の統治へ
  • 第三章 人はみな企業であるーー新自由主義という新たな統治性
  • 第四章 ほんとうの生を生きるーー対抗導きと集合的主体
  • 読書案内
  • おわりに

製品情報

製品名 今を生きる思想 ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方
著者名 著:箱田 徹
発売日 2022年12月15日
価格 定価:880円(本体800円)
ISBN 978-4-06-530458-7
通巻番号 2690
判型 新書
ページ数 112ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:箱田 徹(ハコダ テツ)

1976年生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。神戸大学大学院人間文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。天理大学准教授。専門は思想史・現代社会論。著書に『フーコーの闘争』(慶應義塾大学出版会、2013年)、共著に『フーコー研究』(岩波書店、2021年)、『ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス講義』を読む』(水声社、2021年)、訳書にK・ロス『68年5月とその後』(航思社、2014年)、A・マルム『パイプライン爆破法』(月曜社、2021年)、共訳書にM・フーコー『悪をなし真実を言う』(河出書房新社、2015年)、A・ネグリ+M・ハート『アセンブリ』(岩波書店、2022年)、S・メッザードラ+B・ニールソン『方法としての境界』(共和国、近刊)などがある。

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