中国思想史

講談社学術文庫
チュウゴクシソウシ
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中国思想史
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内容紹介

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目次

  • はしがき
  • 叙説
  • 上世期(上)諸子時代
  • 第一章 中国古代の民族信仰
  • 第二章 孔 子
  • 第三章 孔門の二学派
  • 第四章 墨子とその後学
  • 第五章 老子とその後学
  • 第六章 稷下の学
  • 第七章 荘周とその後学
  • 第八章 論理学の発達
  • 第九章 荀子と其門下
  • 第十章 秦代の思想界
  • 上世期(下)経学時代
  • 第十一章 前漢の経学
  • 第十二章 後漢の経学
  • 第十三章 両漢の諸子
  • 中世期 三教交渉の時代
  • 第十四章 儒教より老荘へ
  • 第十五章 老荘より仏教へ
  • 第十六章 道教の成立
  • 第十七章 経学の統一
  • 第十八章 隋唐の仏教
  • 第十九章 中世期哲学の概観
  • 近世期 儒教革新の時代
  • 第二十章 儒学の新傾向
  • 第二十一章 仏教の新傾向
  • 第二十二章 宋学の勃興
  • 第二十三章 道学―周張二程の学
  • 第二十四章 春秋学―欧陽修と司馬光
  • 第二十五章 宋学の大成―朱子
  • 第二十六章 宋学と仏教
  • 第二十七章 宋学の別派―陸子
  • 第二十八章 朱陸の門葉
  • 第二十九章 明学―陳白沙と王陽明
  • 第三十章 清学の推移
  • 文献解説
  • 解説 (浅野裕一)

製品情報

製品名 中国思想史
著者名 著:武内 義雄 解説:浅野 裕一
発売日 2022年02月10日
価格 定価:1,386円(本体1,260円)
ISBN 978-4-06-526941-1
通巻番号 2706
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1936年に『支那思想史』の表題で岩波書店から刊行され、その後『中国思想史』と改題されました。文庫化にあたっては、2005年に刊行された「岩波全書セレクション」版を底本としました。

著者紹介

著:武内 義雄(タケウチ ヨシオ)

1886年、三重県生まれ。京都帝国大学文科大学卒業。大阪府立図書館勤務ののち、東北帝国大学法文学部教授を務め、東北大学名誉教授。帝国学士院(のち日本学士院)会員、文学博士。1960年、文化功労者表彰。1966年没。著書に、『老子原始』(弘文堂)、『論語の研究』(岩波書店)、『儒教の精神』(岩波新書)、『論語』(訳注、筑摩書房)、『老子』(訳注、岩波文庫)のほか、『武内義雄全集』(全10巻、角川書店)がある。

解説:浅野 裕一(アサノ ユウイチ)

1946年仙台市生まれ。東北大学名誉教授。著書に、『孔子神話』『諸子百家』『孫子』『墨子』『儒教 怨念と復讐の宗教』ほか。

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