名前の哲学

講談社選書メチエ
ナマエノテツガク
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名前の哲学
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内容紹介

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目次

  • まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの
  • 第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで
  • 第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン
  • 第3章 対話――ローゼンツヴァイク
  • 第4章 純粋言語――ベンヤミン
  • 終 章 「名前の哲学」が教えること
  • 書 誌
  • あとがき

製品情報

製品名 名前の哲学
著者名 著:村岡 晋一
発売日 2020年01月14日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-518360-1
通巻番号 719
判型 四六
ページ数 216ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

著者紹介

著:村岡 晋一(ムラオカ シンイチ)

1952年、熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在は中央大学教授。専門はドイツ観念論、ドイツ・ユダヤ思想。
著書に『対話の哲学』、『ドイツ観念論』(以上、講談社選書メチエ)など。主な訳書にヴィルヘルム・フォン・フンボルト『双数について』(新書館)、エルンスト・カッシーラー『シンボル形式の哲学』第三巻「認識の現象学」上(共訳、岩波書店)、フランツ・ローゼンツヴァイク『救済の星』(共訳、みすず書房)、『新しい思考』(共訳、法政大学出版局)、G・W・F・ヘーゲル『ヘーゲル初期論文集成』(共訳、作品社)など。

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