意味という病

講談社文芸文庫
イミトイウヤマイ
  • 電子あり
意味という病
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内容紹介

日本のシェークスピア論のパラダイムを批判し、明晰な論理と思考の下に、新しい「マクベス」像を描く、柄谷行人の初期秀抜エッセイ「マクベス論」をはじめ、秀作『マルクスその可能性の中心』につながる、その明視力の圧倒的展開を収録。

目次

  • ●マクベス論――意味に憑かれた人間
  • ●夢の世界――島尾敏雄と庄野潤三
  • ●私小説の両義性――志賀直哉と嘉村磯多
  •  他

製品情報

製品名 意味という病
著者名 著:柄谷 行人 解説:すが 秀実
発売日 1989年10月04日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-196056-5
判型 A6
ページ数 346ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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