人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論

文芸(単行本)
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人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論
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内容紹介

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製品情報

製品名 人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論
著者名 著:中条 省平
発売日 2020年09月10日
価格 定価:3,850円(本体3,500円)
ISBN 978-4-06-520899-1
判型 四六変型
ページ数 610ページ
初出 「群像」2017年8月号~2020年2月号。「人間とは何か フランス文学による感情教育」を改題。

著者紹介

著:中条 省平(チュウジョウ ショウヘイ)

1954年生まれ。81年、学習院大学フランス文学科卒業。84―88年、フランス政府給費留学生としてパリに滞在。87年、パリ第十大学第三期文学博士号取得。88年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得修了。現在、学習院大学文学部フランス語圏文化学科教授。専攻は19世紀のフランス小説。マンガ、映画、ジャズ、日本文学にも造詣が深い。著書に『最後のロマン主義者――バルベー・ドールヴィイの小説宇宙』『反=近代文学史』『フランス映画史の誘惑』など。訳書にペナック『人喰い鬼のお愉しみ』、ボバン『いと低きもの』、マンディアルグ『すべては消えゆく』、キュニー『ギル・エヴァンス音楽的生涯』、マンシェット『眠りなき狙撃者』『愚者が出てくる、城寨が見える』、グルニエ『フィッツジェラルドの午前三時』、バルベー・ドールヴィイ『悪魔のような女たち』『デ・トゥーシュの騎士』、バタイユ『マダム・エドワルダ/目玉の話』、ラディゲ『肉体の悪魔』、ジュネ『花のノートルダム』、ロブ=グリエ『消しゴム』、ルナール『にんじん』など。共訳書にコクトー『恐るべき子供たち』、ジッド『狭き門』(ともに中条志穂と共訳)など。

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