マス・イメージ論

講談社文芸文庫
マスイメージロン
  • 電子あり
マス・イメージ論
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内容紹介

カフカ、小島信夫、中島みゆき、山岸涼子ら、文学・漫画・CM・歌謡曲などを全体的な概念として捉え、「現在」を読み解く斬新な評論。新しい時代を予見した格闘の書! ーー文学、少女漫画、現代詩、歌謡曲、テレビCM……。マスメディアを通して現れた言葉やイメージを産み出している「現代」という名の作者をめぐって、果敢に挑んだ評論集。小島信夫、高橋源一郎、萩尾望都、糸井重里、中島みゆきらの諸制作品を、個別の批評方法から離れて解析・論述し、「戦後思想界の巨人」の新たな側面を示して反響を呼んだ。来るべき時代を予見し、今さらに輝きを増す画期的論考。

製品情報

製品名 マス・イメージ論
著者名 著:吉本 隆明
発売日 2013年03月09日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-290190-1
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 「マス・イメージ論」(1988年5月、福武文庫)を底本として多少ふりがなを調整した。本文中明らかな誤植と思われる箇所は正したが、原則として底本に従った。

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