花づとめ

講談社文芸文庫
ハナヅトメ
  • 電子あり
花づとめ
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内容紹介

現代詩の前衛にして、加藤楸邨を師と仰ぐ俳人。また、芭蕉、蕪村、藤原定家の独創的評釈で知られる古典探究者。昭和46年から48年、芭蕉の連句評釈に心魂を傾ける傍ら、二巡りする四季に寄せて万葉から現代俳句まで、秘愛の歌へのオマージュを「季節のうた」として書き続けた。俗解を斥け、鍛えぬかれた言葉で読み解く103篇の短章は、正に「秋水一閃」の達人の技を思わせる。

製品情報

製品名 花づとめ
著者名 著:安東 次男
発売日 2003年11月12日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-198351-9
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、平成5年9月刊中公文庫『花づとめ 季節のうた百三章』を底本とし適宣振り仮名を加えた。

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