小林秀雄

講談社文芸文庫
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小林秀雄
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内容紹介

人は詩人や小説家になることができる。だが、いったい、批評家になるということは、なにを意味するであろうか(本文より)ーー中原中也、富永太郎らとの交友関係、未発表の書簡や広汎にわたる資料を駆使して、小林秀雄の批評の成立、構成、その精神に迫る。『夏目漱石』『作家は行動する』などで出発した批評家・江藤淳の自身への問いは、確固たる地位を築く記念碑的評伝となった。新潮社文学賞受賞。


人は詩人や小説家になることができる。だが、いったい、批評家になるということはなにを意味するであろうか。(本文)
中原中也、富永太郎らとの交友関係、未発表の書簡や広汎にわたる資料を駆使して、小林秀雄の批評の成立、構成、その精神に迫る。『夏目漱石』『作家は行動する』などで出発した批評家江藤淳の自身への問いは、確固たる地位を築く記念碑的評伝となった。新潮社文学賞受賞。

製品情報

製品名 小林秀雄
著者名 著:江藤 淳
発売日 2002年08月09日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-198303-8
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は1973年11月刊、講談社文庫『小林秀雄』を底本として、多少ふりがなを加えました。

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