畏怖する人間

講談社文芸文庫
イフスルニンゲン
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畏怖する人間
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内容紹介

その出発以来、同時代の「知」に、圧倒的な衝撃を与えつづけて来た著者の、秀れた光芒を放つ第一評論集。群像新人文学賞受賞作「意識と自然――漱石試論」をはじめとし、その後の『マルクスその可能性の中心』『日本近代文学の起源』『探究1』『探究2』など、柄谷行人のその後の力業を予告する、初期エッセイ群。

目次

  • ●意識と自然――漱石試論(1)
  • ●内側から見た生――漱石試論(2)
  • ●心理を超えたものの影――小林秀雄と吉本隆明
  •  他

製品情報

製品名 畏怖する人間
著者名 著:柄谷 行人 解説:井口 時男
発売日 1990年10月03日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-196099-2
判型 A6
ページ数 398ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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