写生の物語

講談社文芸文庫
シャセイノモノガタリ
写生の物語
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内容紹介

『万葉集』や『おもろさうし』に特徴的でその後は顧みられなくなった語法、子規や啄木など明治期歌人の試み、また塚本邦雄・岡井隆といった現代前衛歌人の新作、そして俵万智『チョコレート革命』に至るまでの短歌(謡)表現を貫くものは何か? 起源以前と死後を等価とし、表現を緻密に追いつづけることで見えてくる豊穣な世界。

製品情報

製品名 写生の物語
著者名 著:吉本隆明
発売日 2017年04月10日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-290344-8
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 初出|「短歌研究」1995年4月号~10月号、1996年1月号~8月号、1997年1月号~8月号、10月号、11月号 底本|『写生の物語』2000年6月 講談社

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