日本浪曼派批判序説

講談社文芸文庫
ニホンロウマンハヒハンジョセツ
日本浪曼派批判序説
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内容紹介

「日本浪曼派」は神保光太郎、亀井勝一郎、中島栄次郎、中谷孝雄、緒方隆士、保田与重郎ら6人で創刊した雑誌名であるが、戦前、大日本帝国の侵略的アジア主義、満州国の擁立から第2次大戦の流れのなかで文学運動をこえて、青少年に思想的に多大な影響を与えた。本書は、日本浪曼派の中心人物たる保田与重郎らの近代批判、古代賛歌的日本主義などを初めて精細に批判、検証したもの。

製品情報

製品名 日本浪曼派批判序説
著者名 著:橋川 文三 解説:井口 時男
発売日 1998年06月10日
価格 定価 : 本体1,050円(税別)
ISBN 978-4-06-197619-1
判型 A6
ページ数 326ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1960年2月未来社刊『日本浪曼派批判序説』(初版)の編成に従い、「1日本浪曼派批判序説」は1985年8月筑摩書房刊『橋川文三著作集1』を、「2停滞と挫折を超えるもの」は初版本

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