中国の歴史11 巨龍の胎動 毛沢東vs.鄧小平

講談社学術文庫
チュウゴクノレキシ11キョリュウノタイドウモウタクトウタイトウショウヘイ
  • 電子あり
中国の歴史11 巨龍の胎動 毛沢東vs.鄧小平
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内容紹介

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目次

はじめに 「中華民族の偉大な復興」
第一章 毛沢東と鄧小平
第二章 エリート革命から人民戦争へ
第三章 揺れる新国家建設
第四章 中国独自の社会主義への挑戦
第五章 プロレタリア文化大革命
第六章 革命と近代化の確執
第七章 改革開放・近代化へ邁進
第八章 大国化する中国の光と影
第九章 ポスト毛沢東・鄧小平の時代
第一〇章 習近平の時代と世界への挑戦

学術文庫版のあとがき
主要人物略伝
歴史キーワード解説
参考文献
年表
索引

製品情報

製品名 中国の歴史11 巨龍の胎動 毛沢東vs.鄧小平
著者名 著:天児 慧
発売日 2021年05月13日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-523095-4
通巻番号 2661
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、2004年11月、小社より刊行されました。文庫化にあたり「第一〇章」などを加筆しました。

著者紹介

著:天児 慧(アマコ サトシ)

1947年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。一橋大学大学院博士課程修了。社会学博士。琉球大学助教授、共立女子大学国際文化学部教授、青山学院大学国際政治経済学部教授などを歴任。外務省専門調査員として北京の日本大使館勤務を経て早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、早稲田大学現代中国研究所長、アジア政経学会理事長。現在、早稲田大学名誉教授。1989年、第1回アジア・太平洋賞受賞。先見性に富む現代中国分析、日中関係への提言を発表し、有数のチャイナ・アナリストとして海外のメディアにもしばしば論文が引用・転載されている。著書に『中国改革最前線』『中華人民共和国史』、『中国政治の社会態制』』(以上、岩波書店)、『中国 溶変する社会主義大国』『現代中国――移行期の政治社会』(以上、東京大学出版会)、『等身大の中国』(勁草書房)、『中国とどう付き合うか』、『「中国共産党」論 習近平の野望と民主化のシナリオ』(以上、NHK出版)、『アジア連合への道――理論と人材育成の構想』(筑摩書房)ほか。

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