野良猫を尊敬した日

文芸
ノラネコヲソンケイシタヒ
  • 電子あり
野良猫を尊敬した日
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内容紹介

現代を代表する人気歌人であり、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍する著者による最新エッセイ集。無邪気になれなかった子供時代、何もなかった青春、そして大人になっても未だ世界とうまく折り合えない日常をユーモアを込めて描く、魅力のエッセイ62篇

目次

  • 天職の世界の人々 
  • カエル王子の恋 
  • ケーキ殺し  
  • 自分に忠告 
  • 人間のピーク 
  • 記憶壺 
  • きっぱりできない
  • カモは二度毟られる 
  • 肝のサイズ 
  • 庶民的呪縛 
  • 男の幻滅ポイント
  • 逃げ出すライン 
  • 敬語を使ってはいけない 
  • 痛いところ
  • 何もない青春 
  • 不審者に似た人 
  • 人生の予習 
  • 野良猫を尊敬した日
  • 時間を味方にする方法 
  • 流星とチーかま 
  • ・・・・・・ほか

製品情報

製品名 野良猫を尊敬した日
著者名 著:穂村 弘
発売日 2017年01月23日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-220395-1
判型 四六
ページ数 256ページ
電子版製品名 野良猫を尊敬した日
初出 2010年~2016年に「This!」「Maybe!」「天然生活」「BIRD」、北海道新聞、読売新聞で発表された文章を一部改題して刊行しました。

著者紹介

著:穂村 弘(ホムラ ヒロシ)

穂村弘(ほむら・ひろし)
1962年、北海道生まれ。歌人。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広い分野で活躍。2008年、短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞、連作『楽しい一日』で短歌研究賞を受賞。他の著書に、『世界音痴』『もうおうちへかえりましょう』『短歌ください』『ぼくの短歌ノート』『蚊がいる』『鳥肌が』など多数。

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