別れてよかった <新装版>

講談社文庫
ワカレテヨカッタシンソウバン
  • 電子あり
別れてよかった <新装版>
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内容紹介

どんなに好きだった人でも、別れは潔く、すがらない。たとえそれがやせ我慢だったとしても――。

追わない。すがらない。叫ばない。都合のいい女になりたくないのなら、辛くたって、やせ我慢。なぜって、そうすればもっといい恋と出会えるから! 恋、結婚、セックス、仕事……忙しい女性たちに贈る、エッセイ集。

製品情報

製品名 別れてよかった <新装版>
著者名 著:内館 牧子
発売日 2021年05月14日
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN 978-4-06-522752-7
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は1999年11月に講談社文庫より刊行された『別れてよかった』を改訂し文字を大きくしたものです。

著者紹介

著:内館 牧子(ウチダテ マキコ)

1948年秋田市生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「てやんでえッ!!」(1995年文化庁芸術作品賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2001年放送文化基金賞)、「兵の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞及びモナコ赤十字賞)「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)を受賞するなど幅広く活躍し、著書に小説『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』、エッセイ『女盛りは不満盛り』『きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」』ほか多数ある。東北大学相撲部総監督、元横綱審議委員。2003年大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている。

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