発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編

健康ライブラリー
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発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【すぐに使えて、一生役立つ“支援ツール”の徹底活用法!】
「発達障害」の子どもたちは、読み書きや計算、会話などを苦手としています。それが学校生活への不適応につながってしまうことが多く、徐々に自信を失い、学ぶことに意欲をもてなくなっていき、ときには不登校につながることもあります。

そうなる前に、その子に合った学び方を考えましょう。一般的な学び方では才能をなかなか発揮できない子がスマホやタブレットなどのツールを使うことで、学びやすい環境を手に入れ、力を発揮できるようになることがあります。

まずは、家庭で子どもといっしょに使ってみましょう。小学校入学以降で、子どもの生活や学習に困りごとが増えたときに、勉強以外の身近なことから使い始めるとよいでしょう。

本書では、音声読み上げ、音声教材、ノートアプリ、計算支援、思考整理、予定管理などのすぐに使えるソフトやアプリの紹介をはじめ、家庭での適切な使い方、学校での導入の流れや「合理的配慮」、進級・進学先への「移行支援」についても事例をまじえてくわしく解説します。

子どもの生活や学習の困難に対して、家庭や学校で何ができるのか。保護者の方だけでなく、ツールの支援を検討されている先生方にも役立つ一冊です。

【スマホ・タブレットを活用して“学べる環境”を整えよう】
*文字や文章の読みづらさは音声読み上げ・音声教材を使う
*文章の入力・画像の添付ができるノートアプリでノート代わりに
*作文や発表の前にマッピングアプリで考えを整理する
*書きとりが苦手なら、録音・撮影・音声入力で補う
*予定の管理に使えるアプリやツールで忘れ物や遅刻を減らす
*学校と「合理的配慮」を相談するときは
*「ひとりだけ特別扱い」と指摘されたら

【本書の内容構成】
第1章 今日からテクノロジーを活用しよう!
第2章 なぜ発達障害の子に役立つのか
第3章 まずは家庭で使ってみよう!
第4章 授業やテストにも使っていこう!
第5章 進学先でも将来も、ずっと使い続けよう!

目次

  • 第1章 今日からテクノロジーを活用しよう!
  • 第2章 なぜ発達障害の子に役立つのか
  • 第3章 まずは家庭で使ってみよう!
  • 第4章 授業やテストにも使っていこう!
  • 第5章 進学先でも将来も、ずっと使い続けよう!

製品情報

製品名 発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編
著者名 監:中邑 賢龍 監:近藤 武夫
発売日 2019年12月19日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-515616-2
判型 B20取
ページ数 102ページ
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:中邑 賢龍(ナカムラ ケンリュウ)

【監修者プロフィール】
中邑賢龍(なかむら・けんりゅう)
1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。広島大学大学院教育学研究科、香川大学教育学部などをへて現職。専門は支援技術などを活用した、社会問題解決型・実践研究。主な著書に『育てにくい子は、挑発して伸ばす』(文藝春秋)など。

監:近藤 武夫(コンドウ タケオ)

【監修者プロフィール】
近藤武夫(こんどう・たけお)
1976年生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野准教授。広島大学大学院教育学研究科などをへて現職。専門はインクルーシブな教育や雇用に関する研究。主な著書に『学校でのICT利用による読み書き支援――合理的配慮のための具体的な実践』(編著、金子書房)など。

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