「発達障害の子の脳を育てる運動遊び」既刊・関連作品一覧

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発達障害の子の脳を育てる運動遊び

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社健康ライブラリースペシャル》

【運動遊びで脳を育てる!】
発達障害の子どもたちは、生まれつき脳の発達に凸凹があり、定型発達の子どもと脳の活動も異なることが報告されています。そのため、がまんできない、興奮を抑えきれないといった、生活での「生きづらさ」が表れます。
本書の運動遊びは、脳にさまざまな刺激を与えるようにプログラムされています。とくに物事を順序立てて考えたり、意識をコントロールして集中するときなどに働く前頭葉が活性化し、落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになります。

【運動遊び 3つの効果】
1.落ち着きと集中力が身につく
2.やる気と自信が芽生える
3.自分で考えて実行する力が育つ

【家庭で楽しくできる運動遊び】
・その場かけっこ
・カンガルーのおつかい
・マリオネットジャンプ
・ガリバーバランス
・人間メリーゴーランド
・カカシの警備員など

【本書の構成】
1章 発達のかたよりが劇的に改善する
2章 どれで遊ぶ? 今日から始めよう
3章 一人ひとりの特性に合った運動遊び
4章 目標は「実行機能」を伸ばすこと