アカの他人の七光り

アカノタニンノナナヒカリ
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アカの他人の七光り
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内容紹介

新社会人必読! こんなに楽しみながら「一般教養」が身についてバチが当たらないのだろうか? 男女の機微から、食にまつわる教養、ゴルフというスポーツの奥深さ、そしてローマの英雄の物語まで、これでもかこれでもかと、向上心が目を覚ます。これを読めば、あなたも「大人の会話」ができること請け合い!

目次

  • 第一章 男が本当に好きなもの
  • 朝シャーリー・バッシーの恍惚 
  • 第二章 恋と胃袋の大冒険
  • “良心なき正直者”が大暴れ 
  • 第三章 グリーンは楽天家のためにある
  • 賢人の遊び場
  • 第四章 男の一番の敵は退屈である
  • 今日の異端は明日の正統

製品情報

製品名 アカの他人の七光り
著者名 著:島地 勝彦
発売日 2013年03月29日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-218256-0
判型 四六
ページ数 258ページ
初出 本書の第1章は『ハヤカワミステリ』『Pen』『東京スポーツ』『J-WAVE』、第2章は『日経レストラン』『食楽』『PLAYBOY』、第3章は『CHOICE』、第4章、第5章は『PLAYBOY』に連載したものに加筆・修正し、新たに構成したもの。

著者紹介

著:島地 勝彦(シマジ カツヒコ)

1941年東京生まれ。青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』編集部で柴田錬三郎氏、今東光氏ら多くの作家を担当、薫陶を受ける。『PLAYBOY』編集部を経たのち、82年『週刊プレイボーイ』編集長として同誌を100万部雑誌に育てる。開高健氏を起用した人生相談『風に訊け』は大人気連載となった。その後『PLAYBOY』編集長、『BART』編集長、広報部担当取締役、編集部担当取締役を経て、集英社インターナショナル代表取締役となる。2008年退任。著書に、開高健との共著『水の上を歩く?』(集英社文庫)がある。本社刊では『甘い生活』『えこひいきされる技術』『乗り移り人生相談』『知る悲しみ』がある。

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