人生という名の手紙

ジンセイトイウナノテガミ
人生という名の手紙
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内容紹介

懸命に生きた大人には、愛する者に、残しておきたい言葉がある――。
「今日まで、さまざまなジャンルの本を沢山読んできたつもりだが、かつてこれほどまで僕の心を激しくつかみ、感動に震わせた『人生の書』があったであろうか?」――児玉清

生きること、愛すること、障害というもの、家族というもの、男というもの、成功と挫折。生きていくうえで忘れてはならない大切なことを深い洞察で綴ったハートウォーミング・ストーリー。人生で立ち止まったとき、あなたの心に染みとおる1冊。

製品情報

製品名 人生という名の手紙
著者名 著:ダニエル・ゴットリーブ 監:児玉 清
発売日 2008年06月21日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-213866-6
判型 四六
ページ数 266ページ

著者紹介

著:ダニエル・ゴットリーブ(ダニエル・ゴットリーブ)

精神分析医。家族療法士。フィラデルフィアWHYYラジオの「ヴォイス・イン・ザ・ファミリー」の司会者。フィラデルフィア・インクワイアラー紙のコラムニスト。30代で交通事故のために頸椎を損傷し、四肢麻痺となる。障害をもつ人、精神医学の専門家、コラムニスト、そして家族を愛する一人の男性という多様な視点から得られた人生の深い洞察は、多くの支持を集めている。二人の娘をもつ父であり、本書に登場するサムは、著者が53歳のときに生まれたたった一人の孫息子である。

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