知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者

講談社+α文庫
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  • 電子あり
知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者
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内容紹介

元「週刊プレイボーイ」誌の名物編集長が、「東京スポーツ」紙上で連載している人気コラムをまとめた処女エッセイ集「甘い生活」の続編である。単なる有名編集長の回顧録、編集論にとどまらない、男として、ロマンティックな愚か者として、ユーモアとペーソスを糧に、面白おかしく生きていく技術を教えてくれる。巻頭言は伊集院静氏、装画は横尾忠則氏が担当して、シマジワールドを彩る。

製品情報

製品名 知る悲しみ やっぱり男は死ぬまでロマンティックな愚か者
著者名 著:島地 勝彦
発売日 2018年05月18日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-281744-8
判型 A6
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本作品は2011年1月に小社より単行本として刊行されました。

著者紹介

著:島地 勝彦(シマジ カツヒコ)

1941年東京生まれ。エッセイスト。「週刊プレイボーイ」「PLAYBOY日本版」の編集長として、数々のヒット企画、連載を手掛けた。主な著書に『お洒落極道』(小学館)、『えこひいきされる技術』『甘い生活』『神々にえこひいきされた男たち』(講談社)、『バーカウンターは人生の勉強机である』(CCCメディアハウス)など。現在、「MEN’S Precious」「Pen」などで雑誌連載を持ち、「現代ビジネス」(講談社)ほかのWebマガジンでも執筆中。伊勢丹新宿店メンズ館でシガーバーを併設したセレクトショップ「サロン・ド・シマジ」のプロデューサー・バーマンでもある。

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