海老のしっぽ 噺家の嫁と姑

講談社文庫
エビノシッポハナシカノヨメトシュウト
海老のしっぽ 噺家の嫁と姑
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内容紹介

泣いて笑って明るく頑張った日々! 姑(はは)と2人、夫・三平を支え、林家の大看板を守った50年をカラリと描く。姑に見込まれ、噺家三平の嫁になって、独身と偽る夫を“お兄さん”と呼び、姑と2人、内職で夫に買ったドラム缶のお風呂。初めて“おかみさん”と呼ばれた日の嬉しさ……。夫の死後、こぶ平・いっ平を育て、林家の看板を守り、自らエッセイストとして活躍する。『姑うた様と』改題。


泣いて笑って明るく頑張った日々! 姑(はは)と2人、夫・三平を支え、林家の大看板を守った50年をカラリと描く。

「丈夫でいいね」姑に見込まれ、噺家三平の嫁になって、独身と偽る夫を“お兄さん”と呼び、姑と2人、内職で夫に買ったドラム缶のお風呂。初めて“おかみさん”と呼ばれた日の嬉しさ……。夫の死後、こぶ平・いっ平を育て、林家の看板を守り、自らエッセイストとして活躍する。大変な人生をカラリと描く。
『姑うた様と』改題。

製品情報

製品名 海老のしっぽ 噺家の嫁と姑
著者名 著:海老名 香葉子
発売日 2001年06月15日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-273188-1
判型 A6
ページ数 344ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 備考参照