発達障害の子の脳を育てる忍者遊び 柳沢運動プログラムを活用して

健康ライブラリー
ハッタツショウガイノコノノウヲソダテルニンジャアソビヤナギサワウンドウプログラムヲカツヨウシテ
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発達障害の子の脳を育てる忍者遊び 柳沢運動プログラムを活用して
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【発達のかたよりが改善する! とにかく楽しい“忍者”の運動遊び】
  
本書で紹介する運動遊びは、多くの保育・教育現場で取り入れられている「柳沢運動プログラム」を発達障害の子どもたち向けにアレンジしたものです。運動遊びは、脳に様々な刺激を与えるようにプログラムされています。
本書では、発達障害の子どもたちに、より興味をもって取り組んでもらえるように「忍者」をテーマにした運動遊びを紹介します。
忍者の運動遊びなら、子どもたちにより興味をもって、楽しみながら取り組んでもらえるはずです。うまくできなかったとしても「修行なのだからしかたがない」と思えるので、失敗を肯定的に受け入れやすく、発達障害の療育にうってつけです。忍者の仲間意識も取り入れ、人とかかわるうえで欠かせない社会性を友だちと遊びながら身につけることもできます。
さらに運動遊びで身につく基本的な身体能力のほかに、発達障害があると意識しづらい固有感覚・平衡感覚・触覚が鍛えられ、上手に体を動かせるようになります。

(大好評『発達障害の子の脳を育てる運動遊び-柳沢運動プログラムを活用して』の第2弾です!)

【忍者の運動遊び 3つの効果】
1.やる気がぐんぐん伸びる
2.社会性が身につく
3.体の感覚が鍛えられる

(一例)
・木の葉回り
・疾風走り抜け
・しかけ返し
・手裏剣よけ
・目くらまし伝言
・吹き矢の術……

【本書の構成】
1 忍者になって身につく三つの感覚
2 仲間と挑戦! スーパー忍者をめざせ
3 修行にはげみ、弱点をなくそう
4 心と体をコントロールできる子に

製品情報

製品名 発達障害の子の脳を育てる忍者遊び 柳沢運動プログラムを活用して
著者名 監:柳澤 弘樹
発売日 2016年07月26日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259850-7
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 発達障害の子の脳を育てる忍者遊び 柳沢運動プログラムを活用して
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:柳澤 弘樹(ヤナギサワ ヒロキ)

【監修者プロフィール】
柳澤弘樹(やなぎさわ・ひろき)
1982年、長野県生まれ。国際知的財産研究機構主任研究員。NPO法人運動保育士会理事。こどもプラス株式会社代表取締役。2010年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。専門は運動を通した認知機能の向上と心の発達。父である松本短期大学の柳澤秋孝名誉教授がつくった「柳沢運動プログラム」をもとに、発達障害の子ども向けにアレンジした運動遊びを考案。全国の自治体で講演や支援をおこなっている。『発達障害の子の脳を育てる運動遊び-柳沢運動プログラムを活用して-』(講談社)の監修者。

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