世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書

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世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書
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内容紹介

著者杉本八郎氏は製薬会社勤務中に2種類の新薬を開発した実績を持ちます。通常新薬開発の成功率は0.006%と言われており、その確率からも一人の人物が2種類もの新薬を開発したというのが、どれだけの偉業かわかります。

とくに、2つ目の新薬の認知症治療薬「アリセプト」の開発では、医薬品分野のノーベル賞といわれる英国ガリアン賞や恩賜発明賞、日本薬学技術賞などを受賞しています。

本書では、創薬の際に研究した認知症予防のための成分に基づき、認知症予防にはどのような食べ物がいいのか、また、認知症にならないためにはどのような生活を送ればいいのかなど、生活全般に渡って解説します。

目次

はじめに 認知症にならないための最高の予防法とは

第1章 ~65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍~ 認知症5つの誤解

第2章 認知症治療薬の研究でわかった認知症予防の有効成分

第3章 認知症予防のための最高の食事法

第4章 認知症予防のための最高のサプリメント

第5章 認知症予防のための最高の生活習慣

第6章 認知症にならないための10箇条

製品情報

製品名 世界初・認知症薬開発博士が教える 認知症予防 最高の教科書
著者名 著:杉本 八郎
発売日 2020年10月01日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-520796-3
判型 四六
ページ数 196ページ

著者紹介

著:杉本 八郎(スギモト ハチロウ)

1942年、東京生まれ。薬学者、脳科学者。工業高校を卒業後、エーザイ株式会社に入社。新薬開発の研究室で、高血圧治療薬「デタントール」、そして世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」の創薬に成功。1998年、薬のノーベル賞といわれる英国ガリアン賞特別賞を受賞。1999年に日本薬学会技術賞、化学・バイオつくば賞、2002年に恩賜発明賞を受賞。京都大学薬学研究科創薬神経科学講座教授(2003~2010年)。京都大学大学院薬学科最先端創業研究センター教授(2010~2012年)。同志社大学脳科学研究科教授(2012~2016年)、同志社大学生命医科学研究科客員教授(2016年~現在)。日本薬学会理事(2003~2005年)。有機合成化学協会理事(2002~2004年)。一般社団法人認知症対策推進研究会代表理事。グリーン・テック株式会社代表取締役。趣味は俳句:日本俳人協会会員、俳誌風土同人会長。剣道教士七段。

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