認知症の人のイライラが消える接し方

介護ライブラリー
ニンチショウノヒトノイライラガキエルセッシカタ
  • 電子あり
認知症の人のイライラが消える接し方
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内容紹介

《早くも重版!》

★大好評! 共感の声が続々!★

◎「読みやすい」「この本に書いてある通り」「親にあてはまる。納得できる」(読者のお便りから)

◎〈尊厳なんていう言葉よりも確実に心を動かされる〉「シルバー新報」2020年6月9日号書評

◎〈認知症ケアの醍醐味を本書を通じて味わえる〉「月刊ケアマネジメント」2020年7月号書評

◎〈介助が思わず楽しみになり、ケアしケアされる自分に自信と勇気がもてる、そんな本〉「ベターケア」2020年夏号

認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり!

お年寄りが「イライラ・ソワソワ」と落ち着かない……。そんなとき、どうすればいい? 

認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなるのです。
おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、
円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりします。

では、どうすれば「いい関係」を作れるのか? この本には、そのヒントが満載。
介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります!

【こんな問題を解決】
●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避
●他人の物を盗る  →「一言追加」「スキンシップ」でOK
●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える
●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ
●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消

などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、
豊富な事例とともにお贈りします。

◎本書の目次から◎
第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」
第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく
第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える
第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア
第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ

目次

  • 第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」
  • 第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく
  • 第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える
  • 第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア
  • 第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ

製品情報

製品名 認知症の人のイライラが消える接し方
著者名 著:植 賀寿夫
発売日 2020年05月28日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-519574-1
判型 四六
ページ数 226ページ
シリーズ 介護ライブラリー

著者紹介

著:植 賀寿夫(ウエ カズオ)

1979年広島県生まれ、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)。専門学校を卒業後、介護老人保健施設、デイケア、デイサービスなどを経て「みのりグループホーム川内」に管理者として入職、現在は施設長。自らもケアに携わるほか、19年におよぶ現場経験を活かして他施設での職員研修、地域の老人会、学校などで認知症の講座を担当している

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