15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング

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15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【とくに大切なのが15歳までの期間です!】
子どもは多くの場合、小・中学校に通っている間は保護者のサポートを受けられます。教師など、まわりの大人からもサポートを受けやすいでしょう。しかし中学を卒業すると、自立的に活動する機会が一気に増えます。そのとき、生活面のスキルが不足していると、さまざまな問題が起こってくるのです。その最たるものが、職場での失敗だといえます。
それらの問題を防ぐために、発達障害の子が15歳までに身につけ始めたい生活面のスキルを、本書にまとめました。「ライフスキル」として、10種類に分けて解説しています。それらを習得していけば、15歳をすぎたときにも、社会に出て働きはじめたときにも、大きな混乱には見舞われないはずです。(まえがきより)

【10種類のスキル】
できるところからひとつずつ時間をかけてとりくもう!
●身だしなみ
●健康管理
●住まい
●金銭管理
●進路選択
●外出
●対人関係
●余暇
●地域参加
●法的な問題

【本書の内容構成】
1 なぜライフスキルが重要なのか
2 ソーシャルスキルとどう違うのか
3 10種類のライフスキル・トレーニング
4 トレーニングとサポートでトラブルが減る

目次

  • まえがき
  • ライフスキル・トレーニングをはじめよう!
  • 1 なぜライフスキルが重要なのか
  • 2 ソーシャルスキルとどう違うのか
  • 3 10種類のライフスキル・トレーニング
  • 4 トレーニングとサポートでトラブルが減る

製品情報

製品名 15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング
著者名 監:梅永 雄二
発売日 2015年09月25日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259698-5
判型 B20取
ページ数 100ページ
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:梅永 雄二(ウメナガ ユウジ)

1955年、福岡県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育学博士。臨床心理士。慶應義塾大学文学部社会・心理・教育学科卒業。筑波大学、障害者職業総合センター、ノースカロライナ大学医学部TEACCH部留学、明星大学、宇都宮大学などをへて現職。専門は発達障害の成人の就労支援。近年は発達障害のキャリア教育の専門家として、高校や大学、企業、自治体、省庁などに招かれ、たびたび講演・研修をおこなっている。主な書籍に『大人のアスペルガー症候群』(監修、講談社)、『青年期自閉症へのサポート』(編著、岩崎学術出版社)などがある。

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