発達障害の子の「励まし方」がわかる本

健康ライブラリー
ハッタツショウガイノコノハゲマシカタガワカルホン
  • 電子あり
発達障害の子の「励まし方」がわかる本
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内容紹介

ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》

【本当の意味で励ます4つのステップ~最初は「話を聞くこと」から】

発達障害の子は傷つきやすく、落ち込みやすいものです。
でも親や先生が「大丈夫」「元気を出して」などと元気づけようとしても、
その言葉が通じないことがあります。
彼らにはさまざまな特性があり、ほかの多くの子や親、先生とは
違うことで悩んだり、失敗したりしているからです。
人の助言を聞いて努力してもうまくいかない場合が多く、
相手も自分も信じられなくなっています。
ただ「大丈夫だよ」と声をかけても、その子が
「この人はなにもわかっていない」と感じるのは当たり前。違う励まし方が必要です。
本書では、発達障害の子を4つのステップで励ましていく方法を紹介します。
この4ステップで発達障害の子を本当の意味で励ませるようになります。

【本書の内容構成】
プロローグ 傷つき落ちこみやすい子どもたち
ステップ1 最初は「話を聞くこと」が励ましに
ステップ2 落ち着いてきたら「言葉かけ」を
ステップ3 「できる」を増やして不安をやわらげる
ステップ4 自分を励ます「考え方」を教えていく

製品情報

製品名 発達障害の子の「励まし方」がわかる本
著者名 監:有光 興記
発売日 2018年01月31日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259866-8
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 発達障害の子の「励まし方」がわかる本
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:有光 興記(アリミツ コウキ)

【監修者プロフィール】
有光興記(ありみつ・こうき)
1971年兵庫県生まれ。関西学院大学文学部総合心理科学科教授。博士(心理学)、臨床心理士。カウンセリングや認知行動療法、マインドフルネスをベースに、発達障害の子へのソーシャルスキルトレーニングを実践している。その成果をまとめた既刊『発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング』『発達障害の子の「イライラ」コントロール術』(どちらも講談社刊)が好評。

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