問題発見力を鍛える

講談社現代新書
モンダイハッケンリョクヲキタエル
  • 電子あり
問題発見力を鍛える
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

目次

  • 第1章  なぜ問題発見力が問われる時代になったのか
  • 1  VUCAの時代に必要な「問題発見力」を高める思考回路とは
  • 2 「獲物」を見つける力が必要な時代に真っ先に考えるべきこと
  • 3  なぜAI時代に問題発見の重要性が増すのか?
  • 4  本当に解くべき問題は何なのか? 「疑う力」で、真の問題を発見する 
  • 第2章   問題発見は常識を疑うことから始まる
  • 5  「自分がダメだという自覚のない人」が思考停止する理由
  • 6  「スマホをいじりながら話を聞く人」に怒ってはいけない理由
  • 7 「常識を打ち破れる人」には共通点がある
  • 8 「非常識人」になるための5つの基本
  • 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること
  • 9 なぜ「なぜ? は何度も繰り返すべき」か「WHY」の特殊性
  • 10 問題発見とは新しい「変数」を考えること
  • 11 問題発見の仕方を体系的に理解する方法
  • 12 「ポジティブな文句を言う」ことが問題発見のコツ
  • 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり
  • 13 「顧客の期待値をコントロールする」重要性に気づいていますか
  • 14 新しいビジネスは「偏在」を発見することから生まれる
  • 15 ますます重要になる「アナロジー思考」
  • 16 簡単に真似されないビジネスを生む発想法
  • 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える
  • 17 「線を引く」ことの功罪を理解する
  • 18 「具体なのか抽象なのか」を常に意識する
  • 19 コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる
  • 20 認知の歪み=バイアスから問題を見つける
  • 21 メタ認知でバイアスから脱する
  • 終章 問題発見力を鍛えるために今後やるべきこと
  • 22 問題発見力をめぐるジレンマを解消するには
  • 23 問題発見力を上げるために普段から意識しておくこと

製品情報

製品名 問題発見力を鍛える
著者名 著:細谷 功
発売日 2020年08月19日
価格 定価:990円(本体900円)
ISBN 978-4-06-520890-8
通巻番号 2580
判型 新書
ページ数 200ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:細谷 功(ホソヤ イサオ)

ほそやいさお
1964年、神奈川県生まれ。東京大学工学部卒業後、東芝でエンジニアとして勤務後、アーンスト&ヤング・コンサルティング(クニエの前身)に入社、ビジネスコンサルタントの世界へ。2009年よりクニエのマネージングディレクター、2012年より同社コンサルティングフェロー。現在は問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。 『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)、『メタ思考トレーニング』(PHPビジネス新書)などベストセラー多数。

オンライン書店で見る