メンタルが強い子どもに育てる13の習慣

講談社+α新書
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  • 電子あり
メンタルが強い子どもに育てる13の習慣
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内容紹介

頑張らなくていいんです!
メンタルが強い子どもに育てるには、子どもをダメにしている、まずその悪い習慣をやめよう!

14歳になっても自分でトイレに行くことを決められない子。
教室中のみんなから「意地悪」と言われる子。
自分でやると時間がかかるからという理由で友達の宿題を丸写しする子。

でも親たちは一生懸命子育てをしてきたつもりだったのだ。どこが間違っていたのだろう?

本書では、実際に著者のクリニックを訪れた、そうした親たちの悩みを聞き、親に悪い習慣をやめさせただけで劇的に子どもが自信をつけて成長していった実例を示します。

「現代ビジネス」で記事を公開、アクセス殺到!
●メンタルが強い子の親が、子育て中絶対に「しないこと」があった!
必要なのは「失敗させる勇気」
●メンタルが強い子の親が、絶対に子どもを「特別扱い」しないワケ
むしろ愛情過剰な親が子どもの毒になる
●メンタルが強い子の親が、子どもに大泣きされても絶対にしないこと
ワンオペ育児で疲れているママは要注意
●メンタルの強い子の親が、絶対に子どもに「お仕置き」をしない理由
体罰を受ける子どもは、IQが低くなる

子どものためと思って、つい親が先回りして子どもを守ったり、管理し過ぎたりしていませんか? 「何かをやる」より「何かをやめる」ほうがカンタン。頑張り過ぎず、肩の荷が下りる本です!

 習慣01:わが子に被害者意識を持たせない
 習慣02:罪悪感で甘やかさない
 習慣03:わが子を世界の中心にしない
 習慣04:過保護にならない
 習慣05:わが子の言いなりにならない
 習慣06:完璧を期待しない
 習慣07:わが子の尻ぬぐいをしない
 習慣08:わが子を苦しみから守らない
 習慣09:わが子の機嫌を取らない
 習慣10:わが子の失敗を防がない
 習慣11:しつけとお仕置きをはき違えない
 習慣12:とりあえずの解決に走らない
 習慣13:自分の価値観を手放さない

*本書は、2018年4月に刊行した単行本『メンタルが強い親がやめた13の習慣』の縮約版として、書名を変更して出版したものです。

製品情報

製品名 メンタルが強い子どもに育てる13の習慣
著者名 著:エイミー・モーリン 訳:長澤 あかね
発売日 2019年11月22日
価格 定価 : 本体950円(税別)
ISBN 978-4-06-517567-5
判型 新書
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社+α新書
初出 本書は、2018年4月に弊社より刊行された『メンタルが強い親がやめた13の習慣』を再編集の上で改題し新書化したものです。

著者紹介

著:エイミー・モーリン(エイミー・モーリン)

メイン州のニューイングランド大学でソーシャルワークの修士号取得。ハーバード大学のジャッジベーカーチルドレンセンターをはじめ、学校、コミュニティ、病院などでサイコセラピストとしてキャリアを積む。現在も子どもから大人までを対象にセラピーを行うと同時に、ノースイースタン大学の講師、複数の大学のサイコセラピストを務める。デビュー作『メンタルが強い人がやめた13の習慣』はベストセラーとなり、30ヵ国で出版された。

訳:長澤 あかね(ナガサワ アカネ)

奈良県生まれ、横浜在住。関西学院大学社会学部卒業。広告代理店に勤務したのち、通訳を経て翻訳者に。訳書にエイミー・モーリン著『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(講談社)、マーティン・ピストリウス著『ゴースト・ボーイ』(PHP研究所)、エイドリアン・トミネ著『キリング・アンド・ダイング』(国書刊行会)などがある

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