平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」

講談社+α新書
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平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」
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内容紹介

自衛隊は、戦場や災害派遣のような悲惨な現場で働く。そんな環境の中でも、隊員は任務を遂行できなければならない。あるいは、受けたショックの影響をできるだけ小さくし、次の任務に備えなければならない。それをメンタル面から支援するのが、私の役割だ。
そんな経験の中で、大きなショックのあと早く立ち直ることができる人と、そうでない人では、「心の持ち方のパターン」が違うということに気がついた。
前者は、出来事にショックを受けても、比較的早くいつもの自分に戻れる。本書では、この力を「平常心」と呼び、その平常心を鍛える方法論を紹介しようと思う。

製品情報

製品名 平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」
著者名 著:下園 壮太
発売日 2011年10月21日
価格 定価 : 本体876円(税別)
ISBN 978-4-06-272734-1
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:下園 壮太(シモゾノ ソウタ)

もぞの・そうた―1959年、鹿児島県に生まれる。1982年、防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊入隊。陸上自衛隊初の心理幹部として、多くのカウンセリングを手がける。大事故や自殺問題への支援も数多く、現場で得た経験をもとに独自のカウンセリング理論を展開。現在は、陸上自衛隊衛生学校で、コンバットストレス教官として、衛生科隊員(医師、看護師など)に対するコンバットストレス、メンタルヘルス、カウンセリングなどの教育にあたっている。
著書には『自殺の危機とカウンセリング』(金剛出版)、『人はどうして死にたがるのか』(文芸社)、『うつからの脱出』(日本評論社)、『あきらめの悪い人 切り替えの上手い人』『「遺されたつらさ」の受け入れ方』(以上、講談社+α文庫)などがある。

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