ひとりで暮らす 求めない生き方

ヒトリデクラスモトメナイイキカタ
ひとりで暮らす 求めない生き方
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内容紹介

心もカラダもかろやかに 柔らかく暮らしたい

ひとり暮らしも、いまやふつうの暮らし方のひとつ。「人生の勝利」とまではいかないかもしれないが、だからといって負けでもない。だから、何か特別な生き方をしていると思って、がんばりすぎたり力を込めすぎたりしないように。あくまで「これってふつう」と自分に言い聞かせながら、やりたいこと、楽しいことを自然にやって暮らしていこう。そんなほどよい感覚に満ちた毎日をおくるためのヒント集。

目次

  • 第一章 ひとり暮らしとはどういうことか
  • 第二章 ひとり暮らしを楽しむための「心がまえ」
  • 1大切なのは「グッドイナフ」「ほどよし」
  • 2自己憐憫に陥らない
  • 3子どもがいない人は、”子育てカード”にひるまない
  • 4世間とはときに闘う
  • 5「過去」で大切なのは喜びや栄光だけ
  • 6ゆるやかなつながりでいい
  • 7善意を忘れずに
  • 8いつも心にときめきを
  • 第三章 ひとり暮らしを楽しむにはコツがある
  • 1家事をどのくらいやるか
  • 2冠婚葬祭などのおつき合い
  • 3DIYはある程度身につけて、あとは頼もう
  • 4アンチエイジングはほどほどに
  • 5何事もゆっくり、ひとつずつ

製品情報

製品名 ひとりで暮らす 求めない生き方
著者名 著:香山 リカ
発売日 2013年05月09日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-218264-5
判型 四六
ページ数 210ページ

著者紹介

著:香山 リカ(カヤマ リカ)

1960年北海道に生まれる。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。著書に『ぷちナショナリズム症候群』(中公新書ラクレ)、『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』『しがみつかない生き方』(以上、幻冬舎新書)、『就職がこわい』(講談社+α文庫)、『老後がこわい』『なぜ日本人は劣化したか』『親子という病』『〈不安な時代〉の精神病理』(以上、講談社現代新書)などがある。