「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?

ノンフィクション・学芸(単行本)
アノトキヤッテオケバヨカッタトイツマデオマエハイウンダ
  • 電子あり
「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?
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内容紹介

10年前の長良川花火大会。
あの時、彼女に告白できなかった後悔を、今やっと消せる……。

過去を変えれば、自分も変われる。
名古屋を舞台に、笑って泣いて感動できる自己改造ノベル!

「ガールズアワード」でも活躍する熱血経営者と
60ヵ国で15万人を集めたゴミ拾い活動のリーダー。
夢・お金・仲間ゼロだった二人が、
希望を見つけた経験をもとに、心を込めて書きました。

主人公は鬼頭武士、事務機器販売会社入社3年目の社員。
高校も大学も普通、仕事も普通、どこから見ても普通の男。
その生活に幸せを感じている。
でも、本当にこのまま普通「で」いいのだろうか。
疑念が胸に浮かんだとたん、不思議なことが彼の身に起きる。
大事な決断を先送りする高校時代のダメ自分に出会うのだ。
今の自分と過去の自分のパラレルワールド。
今の自分は過去の自分を立ち直らせようと、ある師匠に教えを乞わせる。
過去の自分とともに今の自分も成長し、ダメ部下たちを再生させて「営業成績日本一」の目標に向かって進んでいくように見えたのだが……。

目次

  • 目次
  • ■普通「で」いい
  • ■変化した友人
  • ■同窓会、そして「後悔」
  • ■過去の自分が見た自分
  • ■もう逃げない
  • ■現実を知る
  • ■目的地を決める
  • ■目的地:「全国トップ」
  • ■「現状確認シート」
  • ■「失敗できる環境」を作る
  • ■「手よりもスコップ、スコップよりもブルドーザー」
  • ■成功者に聞く
  • ■「Dance!De☆踊リーマン!」
  • ■再会
  • ■関係性の関係性
  • ■感謝の営業
  • ■鬼頭武士が伝えたいこと
  • ■最後に

製品情報

製品名 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?
著者名 著:武藤 良英 著:荒川 祐二
発売日 2013年09月12日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-218515-8
判型 四六
ページ数 272ページ
電子版製品名 「あの時やっておけばよかった」と、いつまでお前は言うんだ?

著者紹介

著:武藤 良英(ムトウ ヨシヒデ)

むとう・よしひで 1976年岐阜県出身。株式会社ガールズアワードアジア、株式会社ご縁両代表取締役。母子家庭に育った元ヤン。高校卒業後、就職はしたが、このままでは「普通」の家庭を作ることもできないことに気づく。人脈・お金・資格、何もないところから一念発起、NTT商品の販売会社に転職、全国トップセールスに。2002年、25歳で株式会社イーコミュニケーションズ設立。2006年、財団法人愛知県中小企業振興公社(現・あいち産業振興機構)より東海地区の有望ビジネス10社に選出。同年、経済産業省中小企業庁より「バリューベンチャー」6社に選出。2007年、名古屋経済の好調を支える注目企業として『なるほど! 元気な名古屋の企業100社』(岩田憲明著)に選出。2009年、進学塾を複数経営。現在はこれまでの会社を売却し、一般社団法人台湾留学サポートセンター(台湾政府唯一の公認)の協力を得て、台湾正規留学の橋渡しを行う株式会社ご縁を設立。東京のガールズアワード(主催:フジテレビ・ガールズアワード実行委員会)を西日本とアジアで開催するため株式会社ガールズアワードアジア設立。多分野で活動する新進気鋭の経営者。

著:荒川 祐二(アラカワ ユウジ)

あらかわ・ゆうじ 1986年大阪府生まれ。作家、GOMIファンタジスタプロジェクト実行委員長。上智大学経済学部経営学科卒。「夢なし、自信なし、希望なし」の20歳の時に「自分を変えたい!」との思いから、毎朝6時に新宿駅東口の掃除をたった一人で始める。「一緒に掃除してくれる人募集!!」と書いた看板を背負っての活動は、ゴミやカラスの死骸を投げ付けられたり、「偽善者」と言われたり、顔にツバを吐かれたりしながらも、兄との「1ヵ月は続ける」との約束のため諦めずに継続。新聞にゴミ拾いの活動が掲載されると、まさかの奇跡が始まり、3ヵ月後には50人以上の仲間が新宿駅に集まる。その活動が発展し、5月3日を「護美の日」として「全国で一斉にゴミ拾いをする」イベントを開催。2008年5月3日に全国27ヵ所、444人を集め、2013年には環境省と行うプロジェクト「GOMIファンタジスタプロジェクト」として、全世界60ヵ国以上、15万3894人を集めるに至った。2013年より作家としての活動を行う。著書に『半ケツとゴミ拾い』(地湧社)『伝え屋』(廣済堂出版)『NO BORDER』(サンクチュアリ出版)がある。

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