人間であることをやめるな

文芸(単行本)
ニンゲンデアルコトヲヤメルナ
人間であることをやめるな
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内容紹介

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目次

  • 墨子と龍馬と
  • 明治の将星のリアリズム
  • 石橋湛山と言論の自由
  • 昭和天皇の懊悩と歴史探偵の眼
  • 人間であることをやめるな

製品情報

製品名 人間であることをやめるな
著者名 著:半藤 一利
発売日 2021年04月28日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-523552-2
判型 四六変型
ページ数 162ページ
初出 「墨子と龍馬と」…「季刊文科」第52号(2011年5月)、「明治の将星のリアリズム――名言『坂の上の雲』」(「名言『坂の上の雲』」を改題)…「ツインアーチ」2009年2月号~2010年2月号および新稿。のち『若い読者のための日本近代史――私が読んできた本』(PHP文庫、2014年)に収録。本書に収めるにあたっては雑誌初出に拠り文庫版を適宜参照、「石橋湛山と言論の自由」(「明治~大正~昭和――石橋湛山とその時代/近代日本の分岐にあった、もう一つの確かな国家像」を改題)…東洋経済新報社創立115周年記念「石橋湛山シンポジウム」基調講演(2010年11月15日 於早稲田大学大隈講堂)のち「自由思想」No.121(2011年2月号)に収録、「昭和天皇の懊悩と歴史探偵の眼」(「『昭和天皇実録』を読む――戦後七十年、戦争の歴史を学ぶ」を改題)…「有鄰」第537号(2015年3月10日)、「人間であることをやめるな」…スタジオジブリ絵コンテ全集(19)「風立ちぬ」 月報(2013年7月)。単行本収録にあたり表記を整理し、引用文の体裁をあらためています。また一部加筆した部分もあります。

著者紹介

著:半藤 一利(ハンドウ カズトシ)

半藤一利(はんどう・かずとし)
1930年東京向島生まれ。15歳で東京大空襲に遭遇、九死に一生を得る。東京大学を卒業し、文藝春秋に入社。『週刊文春』『文藝春秋』などの編集長、出版局長、専務取締役を歴任。退任後本格的に作家活動に入り、昭和史研究の第一人者、「歴史探偵」として知られる。2021年1月12日逝去。『日本のいちばん長い日 決定版』『ノモンハンの夏』『昭和史』『漱石先生ぞな、もし』など著書多数。

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