チベット旅行記(下)

講談社学術文庫
チベットリョコウキゲ
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チベット旅行記(下)
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内容紹介

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目次

  • 凡例
  • チベット人の誓言
  • 僧侶の目的
  • 婚姻
  • 送嫁の奇習
  • 多夫一妻
  • 晒し者と拷問
  • 刑罰の種類
  • 驚くべき葬儀
  • 奇怪なる妙薬
  • チベット探検者
  • 鎖国の原因
  • 不潔の都
  • 旧教と新教
  • 法王の選定
  • 子供の選択
  • 教育と種族
  • 豪族と最下族
  • 教育の奨励法
  • チベットの物産
  • 輸出入品と商売
  • 貨幣と版木
  • 願文会
  • 法王政府
  • 婦人の風俗
  • 婦人と産児
  • 児女と病人
  • 迷信と園遊
  • 舞踏
  • チベットとロシア
  • チベットと英領インド
  • 輿論
  • 清国とチベット
  • ネパールの外交
  • チベット外交の将来
  • モンラムの祭典
  • 投秘剣会
  • チベットの財政
  • チベットの兵制
  • チベット宗教の将来
  • 秘密露顕の端緒
  • 商隊長の秘密漏洩
  • チベット退去の意を決す
  • 恩人の義烈
  • 出発準備
  • 出発の準備整う
  • いよいよラサを出ず
  • ゲンパラの絶頂
  • 山路を辿って第三の都会に入る
  • いよいよ関所に近づく
  • 五重の関門
  • 第一の関門
  • 第一関門を通過す
  • 途上の絶景と兵隊町
  • 無事四関門を通過す
  • いよいよ五重の関門を通過す
  • チベットに別る
  • 荷物の延着、途中の滞留
  • ダージリンに旧師と再会す
  • 疑獄事件
  • 救解の方策
  • 大谷、井上、藤井三氏の切諫
  • 奥中将を軍営に訪う
  • 日本軍営の応対
  • ネパール国王に謁す
  • 護衛平氏の腕力
  • 首府カトマンズに向う
  • 国王代理に会う
  • 獄裡の友を懐う
  • 大王殿下の詰問
  • 再び宮殿に伺候す
  • ようやく目的を達す
  • 龍樹菩薩坐禅の巌窟
  • 故山に帰る(大団円)
  • あとがき 終わりよければすべてよし
  • 地図
  • 解説

製品情報

製品名 チベット旅行記(下)
著者名 著:河口 慧海
発売日 2015年02月11日
価格 定価:1,859円(本体1,690円)
ISBN 978-4-06-292279-1
通巻番号 2279
判型 A6
ページ数 512ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書は、川口慧海『チベット旅行記』(講談社学術文庫 全五巻)を上下巻に再構成したものです。再構成にあたり、"Three Years in Tibet"(1909)の最終章を訳出し、「終わりよければすべてよし」として収録しました。

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