生活防衛ハンドブック 食品編

講談社+α文庫
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生活防衛ハンドブック 食品編
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内容紹介

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目次

  • 序章 原発事故がもたらす危険(新規執筆分)
  • 1、肉に潜む危機
  • ・コンビニ弁当などの「やわらかい豚カツ」は添加物だらけの増量肉
  • ・日本向けの輸出牛肉は高カロリー仕様
  • ・焼き肉屋のカルビは成型肉
  • ・耐性菌を生み出す大規模養鶏場
  • 2、魚に潜む危険
  • ・調味液で増量される魚
  • ・輸入ウナギが引き起こす遺伝病
  • ・見た目が新鮮でも安心できない
  • 3、野菜に潜む危険
  • ・変色しないカット野菜には栄養もない
  • ・残留農薬の少ない野菜の買い方と調理法
  • ・自然成分「硝酸塩」の採りすぎにも注意を
  • 4、加工食品に潜む危険
  • 5、中国食品に潜む危機
  • 6、調味料に潜む危険
  • 7、コンビニに潜む危険

製品情報

製品名 生活防衛ハンドブック 食品編
著者名 著:小若 順一 著:食品と暮らしの安全基金
発売日 2012年02月21日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-281462-1
判型 A6変型
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 2008年9月、小社より刊行された「生活防衛ハンドブック」の食品関連項目を、文庫収録にあたり、加筆、再編集したもの。

著者紹介

著:小若 順一(コワカ ジュンイチ)

1950年岡山県生まれ。消費者団体勤務を経て、1984年「日本子孫基金」(現・食品と暮らしの安全基金)を設立。現在、代表を務める。おもな著書に『新・食べるな、危険』『使うな、危険』『食べたい、安全』『リサイクルは資源のムダ使い』(以上、講談社)、『素敵な節約!』(三五館)などがある。

著:食品と暮らしの安全基金(ショクヒントクラシノアンゼンキキン)

食品と暮らしの安全基金=1984年に市民団体「日本子孫基金」として設立。1988年より輸入レモンなどに付着しているポストハーベスト農薬、1998年にポリカーボネート製ほ乳瓶からの溶出する環境ホルモン、2004年に電気掃除機からの排気に含まれる粉塵やアレルギー物質の問題を追及し、品質の改善に寄与する。2004年に東京弁護士会人権賞を受賞。2004年、営利部門を切り離し、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」となる。

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