「iPadでつくる「究極の電子書斎」」既刊・関連作品一覧

iPadでつくる「究極の電子書斎」

自分でも「電子書籍」は簡単につくれる
「持ち歩く書斎」で読書&情報整理が劇的に変わる
蔵書1万冊をデジタル化した元祖「自炊」派が伝授。iPadを読書端末として使い倒す技術

本書は、蔵書1万冊を8年かけてデジタル化する間に、著者らが見出してきた書籍電子化のためのノウハウを、みなさんと共有したいと思って書いてみた。ちょっとしたコツさえつかめれば、蔵書のデジタル化は難しいものでも、そう大変なものでもない。もう少し時間が経てば、日本語の電子書籍も数が増え、充実してくることだろう。だが、書籍の電子化がいくら進んでも、現在書棚を占領している、すでに買った本のほうは減ってはくれない。ましてや、蔵書すべてを持ち歩くことも検索もできない。本を減らすには、とにかく自分の手で電子化するしかないのだ。廊下にまで溢れ出ていた書籍を片っ端から電子化してしまう便利さと、そこから生まれてくる新たな読書生活の楽しさを、ぜひみなさんにも体験してみてほしいと思っている。

●通勤用iPad読書のすすめ
●三種の神器とデジタル化手順
●本は切ってもいいのか?
●情報は軽くなることを望んでいる
●スキャン文庫と法律的問題
●iPadでどうやって本を読む?
●スキャン読書術、整理術
●ライフログへの準備
●全文検索のパワー
●ポータブル書斎