地震・台風・土砂災害・洪水から家族を自分で守る防災完全マニュアル

ノンフィクション・学芸(単行本)
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地震・台風・土砂災害・洪水から家族を自分で守る防災完全マニュアル
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内容紹介

 都会と地方に住む4つの家族のケーススタディは、温暖化で激甚化する災害を前に、日本人100%の命を救う!!
 防災担当大臣が、6ヵ月の時間を費やし、「防災4.0」未来構想プロジェクトの議論を踏まえてまとめた決定版――様々な家族の条件を反映した4つの「災害体験」を学んでいれば、地震も、台風も、山崩れも、そして洪水も、ぜんぜん怖くない!

目次

  • 第一章 防災政策の過去と未来
  • 第二章 地震・台風・土砂災害・洪水に遭遇した四家族
  •       ■地震:都心のマンションに住む大崎亜由美(三五歳) の場合
  •       ■台風:地方でコンビニを経営して家族を養う山岡昌斗(四三歳)の場合
  •       ■土砂災害:地方銀行に勤務し母を介護する高橋正夫(六四歳)の場合
  •       ■洪水:首都圏で家族と大規模水害に遭遇した桑田裕之(三八歳)の場            合
  • コラム1地名に隠されたメッセージ
  • コラム2過去の災害を示す地名
  • コラム3地名の「読み」と過去の災害
  • コラム4過去の地名を調べる方法

製品情報

製品名 地震・台風・土砂災害・洪水から家族を自分で守る防災完全マニュアル
著者名 著:河野 太郎
発売日 2016年09月16日
価格 定価 : 本体780円(税別)
ISBN 978-4-06-220300-5
判型 新書
ページ数 208ページ
電子版製品名 地震・台風・土砂災害・洪水から家族を自分で守る防災完全マニュアル

著者紹介

著:河野 太郎(コウノ タロウ)

河野太郎(こうの・たろう)

一九六三年、神奈川県に生まれる。一九八一年、慶応義塾大学経済学部入学。一九八二年、ジョージタウン大学入学(比較政治学専攻)。一九八四年、ポーランド中央計画統計大学に留学。一九八五年、ジョージタウン大学卒業。一九八六年、富士ゼロックス入社。一九九三年、日本端子入社。一九九六年、第四一回衆議院総選挙で初当選(以後、七回連続当選)。総務大臣政務官、法務副大臣、衆議院外務委員長を歴任し、二〇一五年、国務大臣・第七五代国家公安委員会委員長、行政改革担当・国家公務員制度担当・内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全)に就任。二〇〇二年には、生体肝移植のドナーとなり父親の河野洋平(元衆議院議長)に肝臓を移植。また、湘南ベルマーレの代表取締役会長も務めた。
著書には、『共謀者たち 政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊』(牧野洋氏との共著)、『原発と日本はこうなる 南に向かうべきか、そこに住み続けるべきか』(以上、講談社)などがある。

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