君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手

週刊現代
キミハヤマグチタカシヲミタカデンセツノゴウソッキュウトウシュ
著:鎮勝也
君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手
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内容紹介

1970年6月24日、関西大学対法政大学の全日本大学選手権準決勝。神宮球場へつめかけた観衆は驚愕した。
関大のマウンドには身長169センチの小男。しかし延長20回を迎えてなお、そのストレートはうなりをあげてキャッチャーミットに突き刺さり、打者は空振りを繰り返している。
男の名は山口高志。後に阪急ブレーブスの黄金時代を支える天才投手が、全国にその名を轟かせた瞬間だった――。
「太く短く」という自身の信念どおり、プロでの実働はわずか4年。しかしその剛速球は、今でもファンの記憶に強烈な印象を残している。
剛速球を体得するための知られざる努力とは。大学卒業後、プロ入りを拒否したワケとは。引退の裏にあった悲哀とは。幼少期から引退後まで、山口高志の野球人生を徹底取材のもと書き下ろした。

製品情報

製品名 君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手
著者名 著:鎮勝也
発売日 2014年10月22日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-219260-6
判型 四六
ページ数 288ページ

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